アフリカンゴールデンウルフ

アフリカで新種のオオカミが発見されたそうです。アフリカンゴールデンウルフと名付けられたその種は、広義におけるイヌ科で150年振りの新種だそうです。ユーラシア大陸のタイリクオオカミ亜種、キンイロジャッカルと酷似していることから、似た名前を付けられたようなのですが、見たところ本当にそっくりの美人さんでした。

しかし少しだけアフリカの子の方がたくましい印象を受けますね。こういったニュースは未だにとても胸が弾みます。生物学の発展は彼ら動物とのコンタクトが第一ですから。今後も、どんな発展があるのか、とてもワクワクしています。